個人事業からの法人化について

ある日の暑い日の午後、大きな契約の話がありました。
上場会社との直接契約の案件です。気合いが入りますます暑く感じられます。

社員の増員、営業の強化、より広い事務所の移転、資金の確保面から借入れも!
と構想が広がります。

しかし、上場会社の窓口担当からの一言で現実に還ります。

「ただ、うちは法人で無いと取引口座が開けないのですよね~。」
「!うちは個人事業だから駄目なんですか?」
「そういうことになりますね~」
「・・・(汗)」

暑く感じていたのが冷や汗で一気に寒く・・・。

 

初めまして、税理士の原俊之と申します。

個人事業の方々は法人にするタイミングが分からない人も多いと思います。
また、そもそも法人化する必要性に疑問を持っている人もいらっしゃることと思います。

当事務所では以下のようなご相談対応も行なっております。

・今、法人化すると具体的に税金がどの程度変わるのか(節税できるのか?
・今の取引状態で、そもそも法人化した方が良いのか又はしない方が良いのか
・法人化する目安

数字面はもちろん、【今後の将来の展開】や要望もお聞きしながら、最適な案を提示させていただきます。

相談したらほぼ必ず法人化を勧められるんじゃないか?
とお思いの方もいらっしゃることと思います。
会計事務所や司法書士事務所等の中には、残念ながらそのようなところもあるものと思います。

当事務所は相談いただいた結果、個人事業の方がメリットが多いと感じた場合には
むやみに法人化をお勧めしませんので、ご安心ください。

 

「法人化を積極的にサポートさせていただく理由」

当事務所は元々は文京区にある自宅兼事務所から始まり、創業支援させていただくことから始めました。
これからの日本を支えるのは、若者や新たに経済を活性化させる「新規事業の成長」を支援させていただきたい!
との想いがあったからです。

現在も創業期のお客様の支援もさせていただいておりますが、今は成長期のお客様の支援に一番力を入れさせていただいております。
法人化を検討する段階はまさに成長期の真っ只中です。

私自身も事務所を開業してから、早10年以上が経過しました。
今までの過程で紆余曲折がありましたが、今はお蔭様でお客様にも恵まれ、毎年安定成長をすることができております。
当初創業支援させていただいて、ありがたいことにその後も継続依頼いただいているお客様の大部分が成長期に入っております
とくに10年以上にもわたり継続依頼いただいているお客様には感謝しかありません。

私自身や共に歩んできたお客様において、本当に色んな状況に遭遇する機会がありました
少し例示すると・・・、

・社員が定着しない(雇用してもすぐ退職、数日で退職のケースも)
・採用募集しても募集が無く業務をこなせない(恒常的な休日出勤、新規受託停止等)
・大手の取引先からの発注量が大幅減少して新規案件の受注が急務になった(急を要する新規開拓)
・ネットで叩かれた(誹謗中傷)
・当初約束していた株式の譲渡が行なわれなくての和解(裁判案件)
・密な関係だった多額の売掛債権が残っていた取引際の倒産(心情的な支援の失敗)

などなど

創業期においては集客や営業に力を入れていれば何とかなります。

が、その後事業を拡大して法人化し、社員を雇い・定着させ、取引先や取り扱いサービスも増加、借入れ増加。

結果、考えること・悩みも個人事業時代とは異なり、大幅に増えます
その一方、イレギュラーな諸問題に対応する(できる)社内体制は追いつかず
日々の業務をこなしながら並行して随時対応するのが一般的です。

日々発生する問題・悩みに対応する時間の制約がある中、業務と並行して対応するのは本当に大変です!
私自身も経験して通ってきた道ですので、本当に分かります!

また、
・どこに相談したらよいか?
・相談先はわかっても、そもそも対応できるスキルがその事務所(人)にあるのか?

などの新たな疑問も発生してきます・・・。

私どもはそういった経営者の方々が紆余曲折がありながらも生き残り・成長していく為、
痒いところに手が届く体制を築き、供走していきたい!と願っております。

もちろん、開業当初からの想いに基づく新規事業の支援業務も行なっております。

ただし、
開業より10年以上が経過し、当時より創業サポートを対応する諸事務所が増えており、当事務所があえて特化する意義が薄れた反面、

 成長期においての税務のみならず、労務や法務等の広範な諸問題に
一括で対応できるサポート機関があまり見当たらない

といった状況を踏まえ、創業から一段階超えた悩み多き経営者の方々を中心に支援させていただきたい
と現在は思っております。
ご支援を通して、最終的に日本が元気になればと願っております。

まずは、その前の入り口の法人化の検討を一緒にしましょう。

 

法人化の事例

1.グラフィックデザイン業1

ホームページからお問合せいただきました。
従来の税理士とコミュニケーション不足でほとんど会うことも無かった状況とのこと
社員の為に社会保険加入、事業拡大も考慮し、法人化を考えているとのことでした。
所得(利益)が大きく明らかに法人化有利と思われたが、
具体的な金額の違いを出す為、シュミレーションを行なった。

法人化を行なうと約1,000万円/年 税金が節税できる計算となった。

2年連続で所得が多かったので、1年前に相談し、
もっと早く法人化していれば大幅に税金が変わったという事例です。

シュミレーション後、法人化の会社設立から顧問を依頼いただきました。

 

2.内装工事業

顧問先からご紹介をいただきました。
税理士に依頼していなく、個人事業としての申告が1年分漏れていた状況でした。
2年目に大幅に利益がでてくるようになり、さすがにまずいと思ったところのご相談でした。
まずは漏れていた個人の申告とあわせて進行年度の処理も並行して進め、完成させました。

申告の報告にあわせて、所得金額が非常に多額となっており明らかに法人化が有利な為、
法人化の依頼とあわせて顧問依頼いただき、
個人事業から法人への引継ぎ処理や個人事業の廃業年度特有の処理も当事務所で代行しました。

 

3.経営コンサルティング業

ホームページからお問合せいただきました。
ご相談いただいた発端は、個人事業主の売上ではなく、単なる給与ではないか?
と疑いをかけられたことだった。

指摘自体も疑問ではあったが、その指摘の対応とかなり利益がでていたことから、
一挙両得で法人
にすることを提案
個人事業と法人化後の税金の違いをシュミレートした。

法人化すると毎年約100万円/年 税金が節税できる計算となった。
(会社設立後の消費税免税期間2年間は別途約100万円/年×2年=約200万円 節税
法人化の手続きもご依頼いただき、その後顧問契約させていただくこととなりました。

(お付き合い開始からお蔭様で2018.6末で丸10年になります。ありがとうございます。)

【その他の法人成りの事例はこちら】

 

【お問合せ】

・法人化のタイミングを知りたい
・法人化した場合の節税額はいくら?
・法人化後の社長(自分)と役員(奥様他)の給料をいくらにしたらよい?

など、お気軽にまずは「無料」でご相談ください。

代表税理士の原俊之が直接あなたのご相談に対応します。
0120-057-055(担当:所長 原)

 

当事務所が選ばれる理由

  1. 融資サポートによる高確率の実行実績(ほぼ100%
  2. 成長期サポート専門の実績豊富な事務所(法人化対応及び創業数年~10年以内中心サポート)
  3. 精度の高い法人化節税シュミレーション
  4. 税務以外の問題にも対応できる体制(顧問弁護士2名、顧問社労士2名、顧問販促コンサルタント、元銀行員職員)
  5. 重厚な税務署対応体制
  6. 法人化の多数の提案実績(相談・提案1,000件以上)
  7. トップへの相談可能な体制(所長税理士の高い関与度合い)

 

詳しくはこちらをクリック

 

お客様の声

ピクサ・コミュニケーションズ㈱
代表取締役 石田 えり子様

・当事務所に依頼しようと思った理由を教えてください。
設立時にお得パッケージの紹介があり良いと思った

・ご契約いただく前に、不安だったことはありますか?またそれは解消されましたか?
設立ノウハウが無く、色々と相談にのっていただきました。

・当事務所に依頼して良かった点をお教え願います。
素人にも分かりやすく説明があること

 

野崎社会保険労務士事務所(㈱エス・エス・コンサルティング)
代表 野崎秀史様

・当事務所に依頼しようと思った理由を教えてください。
何度か会う中で信頼できる人だと感じたのと、
法人設立のシュミレーションでメリット・デメリットの説明がきちんとあった

・当事務所に依頼して良かった点をお教え願います。
経理業務が後回しでやっていないことが気になっていましたが、今は営業と管理に専念でき、
結果として売上増につながった

・当事務所が業務以外で良かった点があれば教えてください。
飲みに行った際に愚痴や悩みを聞いてもらったり、背中を押していただける点

 

株式会社エム・エスコーポレーション
代表取締役 宮内 伸一様

・ご契約いただく前に、不安だったことはありますか?またそれは解消されましたか?
以前の会計士の考えが古く味方になってくれなかったが、味方になってくれそう

その他業務以外でよかった点
近い、話が合いそう

 

株式会社ギョロマン
代表取締役 福元大策様

・当事務所に依頼しようと思った理由を教えてください。
見解が分かれる部分にも果敢にチャレンジしてもらえそうだったから

・当事務所に依頼して良かった点をお教え願います。
話がはやいこと。段取りがシンプルなこと

 

詳しいお客様の声はこちら

 

【お問合せ】

・法人化のタイミングを知りたい
・法人化した場合の節税額はいくら?
・法人化後の社長(自分)と役員(奥様他)の給料をいくらにしたらよい?

など、お気軽にまずは「無料」でご相談ください。

代表税理士の原俊之が直接あなたのご相談に対応します。
0120-057-055(担当:所長 原)

 

【プロフィール】

【所長税理士プロフィール:原俊之】
東京税理士会 麹町支部所属 税理士登録番号:101277
三井住友銀行(SMBCコンサルティング経営相談部)顧問

税理士は中小規模の事業における最も身近な協力者のうちの1人として、
とくに、法人化を検討されている段階の方などの成長期の事業主の皆様を支援させていただくことをメインにしております。
行動力を生かしたスピーディーな対応,重厚な税務署への対応能力などの他、
税務会計以外の諸問題にもサポートできるよう、顧問弁護士2名、顧問社労士2名、経営コンサルタントなどとともに、法務・労務等の対応にも力を入れております。

 

【税理士(相談役):松嶋 一海】国税OB
松嶋一海税理士事務所 所長広島国税局、東京国税局、税務大学校等に勤務
現在、東京税理士会本会会員相談室委員
税務の専門家として、経営者の志を大事にし、経営者の黒子として全力でサポート。

【税理士の詳しいプロフィールはこちら】

【サービス内容】

1.法人化の有利不利シュミレーション 55,000円(税別)今だけ 33,000円(税別)
なお、その後顧問契約を依頼する場合(最低1年)は、月1人限定で しばらく 0円

2.法人設立及び税務署設立届出書等作成

(1)顧問も依頼のケース  0円キャッシュバック44,000円のキャンペーンあり→△44,000円
※別途、登記費用・司法書士報酬(原則44,000円)は発生します。

(2)顧問は依頼しないケース 30,000円(税別)・・・税務署設立届出書等作成税理士報酬
※別途、登記費用・司法書士報酬(原則64,800円)は発生します。

3.個人事業から法人化に関する特有の処理のサポート
(1)電話・メールでの相談対応 45,000円(税別)
・法人化特有の業務の流れの電話又は電話での説明及び法人成り注意点のご提供
・法人成り完了までの手続きの相談対応

(2)上記(1)に加え、当事務所で法人成り特有の書類作成(個人の確定申告書作成等は含まない)100,000円
・上記(1)
・個人事業廃業等届出書等(税務署・都税事務所)
・事業用資産等売買契約書(個人から法人へ売却)及び議事録作成

(3)上記(2)に加え、当事務所で個人事業最終年度の確定申告書作成・・・フルサポート
100,000円+個人の確定申告書作成報酬(120,000円~)
・上記(2)
・確定申告書作成

4.その後の継続サポート
(1)起業応援キャンペーン(1期目のみのサポート)
①電話・メールの相談のみのサポート 月額 9,980円(税別)
②打ち合わせ頻度少な目の顧問契約  月額14,800円(税別)

(2)創業応援キャンペーン 月額16,500円(税別)~
創業支援の顧問料(本来の料金の2割引)にて1期目をご奉仕
継続サポートをご依頼の場合は、上記3.(1)の相談等のサポートも込みとなってます。
最も依頼いただくことが多いプランです

サービスと料金の詳細はこちら

 

【お問合せ】

・法人化のタイミングを知りたい
・法人化した場合の節税額はいくら?
・法人化後の社長(自分)と役員(奥様他)の給料をいくらにしたらよい?

など、お気軽にまずは「無料」でご相談ください。

代表税理士の原俊之が直接あなたのご相談に対応します。
0120-057-055(担当:所長 原)